|
それでは皆さんにこんな時の悲しい男の行方を報告します
その1. まずはクレジットカードをカード会社に電話して止める
その2. 近くの警察へ行き、紛失証明書を発行してもらう
(英語の話せるヤツが来るまで2時間かかる・・・)
その3. 近くの大使館や総領事館へ行き、時間があればパスポート、ない場合は帰国のための渡航書を発行してもらう
しかし、ここで大きな問題が・・・
パリで渡航書を発行したらフランスから帰らなくてはいけない!
俺が取っている飛行機はフランクフルト(ドイツ)-成田
また航空券をとったらまた金がかかっちまう!!
巨大児『あの〜〜ドイツで発行してもらってもいいですか?』
領事館『原則的にはダメですが、ドイツで発行してもらう場合にはそれなりのリスクを背負ってもらうよ』
リ、リスクってなんだ〜〜〜!?
その時予想された『リスク』
リスク〈その1〉 発行された紛失届がフランス語のため、ドイツからまたフランスへ逆戻り・・・
こ、こえ〜〜〜!!
リスク(その2) パスポートを所持していないので国境を超えられずフランスへ逆戻り
こ、こえ〜〜〜!!
リスク(その3) 国境を越えられないどころか連行され収容されちゃったりして・・・
むちゃくちゃこえ〜〜〜〜!!
しょ、しょ〜〜がね〜〜、背負うしかね〜〜
このむちゃくちゃ重いリスクを・・・
|