vol.2

 

なんだかんだで台湾の高雄(カオシュン)に到着!   だいたい4時間くらいで到着、やっぱ近い!

しかしここでも悲劇がオレ達を待っていた。

迎えに来てくれるはずの相手の携帯番号を知らず、向こうで1時間うろたえる・・・。
旅行会社を通してるわけでもなく、直接電話して行った っていうのもあり、前日電話も入れなかったから

『最悪、野宿か・・・。』と3人が思い出したその時

 

『ど〜〜も〜〜〜、駐車場がなかなか空かなくて・・・。』

なんてアバウトな人(東さん)なんだ・・・。

台湾恐るべし!!!

 

高雄から車でさらに南へ2時間の恒春(ヘンシュン)へ
ま〜〜なにはともあれ無事に到着って事で!   明日からは海だ〜〜〜!

この道を抜けてくと向こうには海が! さ〜〜ていよいよ入るよ〜〜!

 

て事で早速、海っす!!

さ〜〜てここで波情報

8月29日
  
AM 7:00 
チャ−ロースウェイ(台湾)
天候 : 晴れ
人数 : 20人
風 : 北西オフショア
size : 頭半〜ダブル

状態 : 沖縄の下にある台風のウネリがモロにHITしてるのでサイズはGOOD!!
右側のレギュラーはダブルオーバー!地元のガイドに誘われたので行ってみたら
SETくらって見事にガイド撃沈、続いて巨大児撃沈・・・。
左側のグーフィーは頭半のファインウェーブで超ロングライド可能!
フリッパーの取材でKITTA TAEKOプロも満喫してた。
ピークはチューブを巻くほどホレてくるが先はメローに崩れる
ためカットバックがかなり大事
人数も日本では考えられないくらい少なく乗り放題でもう昇天でした・・・。

 

この波見れば分かるでしょ?
かなり綺麗に波が入ってきてます
かな〜りショルダーはりはりです
ちょっと早いけど・・。

この波情報&写真から分かると思うけどホント人がいない!!サーフィン自体の文化が浅いっていうのもあるし、知ってる人少ないよね、台湾がサーフィンできるって・・・。

しかも国際免許が使えないって事で外から来る人は住んでる友達をたよるか、ガイド雇って回るしかないしね!

だいたいガイド料が1日1000元(約3000円)

初日はプロボディーボーダーの
KITTA TAEKOさんも入ってました
 
KITTAプロのライディング
だいたいサイズが分かるでしょ?
こちらはスピン
ガツガツ回ってました〜〜!

さらにここで簡単に台湾事情を

人口:約2230万人
気候:平均19℃以上
言語:中国語、都市部以外は英語なし
時差:1時間
1元:約3円(2002.9月現在)
距離:東京からのフライトで約4時間  
波:夏は台風のウネリがHITすればダブルくらいは入る!11〜3月は風波でコンスタントに肩サイズ(何げに狙い目は冬)
WET:夏はもちろん水着でOK、冬でもスプリング、シーガルでOK!!

 

こんな環境でできる事はそ〜そ〜〜ないので明日もガンガンやっちゃうよ〜〜!