|
ロンボクに到着するやいなや囲んでくる子供達。
しきりに名前とか聞いてくるからそんなにフレンドリーな子供達かと思ったら、最初にコミュニケーションをとって生地やらブレスやらバナナやらミニパインやら売り込みに囲んでくる!
子供達もライバル同士みたいなもんだから"なんで私のを買ってくれないの?"
みたいにこっちを責めてくる事も・・・。
こっちの名前を聞いてきた思ったら次の日には名前入りのブレスまで出来てるし・・・。
ちなみに友達は名前を聞かれて『やまさん』と言ったら
『 HYAMATANG 』に・・・。
ヒャマタング???
でもやっぱり日本の子供とのギャップを感じるよね。
だって小学校終わってから売りに出る訳でしょ〜。
しかもお客が日本人とかオージーだから日本語も英語も結構喋れるし!!
子供がそんな事しなきゃいけない切ない部分もあるけど、その身に付けた力を生かす場所と環境さえあれば末恐ろしさすら感じた。
だって日本の教科書英語と違って、売るためにいかに上手く喋ろうとするからほんとに
"生きた言葉" だよね。
今の段階で ロンボク語,インドネシア語,日本語,英語 って何か国語喋るんだお前らは・・・。
(なかにはイタリア語、ドイツ語なんかも少し喋れるやつも・・・。)
恐ろしい・・・。
グルプック(ロンボクで最もメジャーなサーフポイント)ではガイドやそこに住んでる子供達とはしゃぎまくり!!
辛島さんは子供の頭をモヒカンにする荒技も・・・。 (子供は凹みまくり! 次の日、帽子をかぶってくるくらい)
|