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vol.292 

 

 

いや〜去年は、忙しかったっっ!!

 

おかげさまでたくさんの注文ももらったし、

会社も作ったし、

周りの環境も劇的に変わったもんな〜!

 

 

 

ま〜そんな事もあって、今年の新年は初蹴りだけで、

あとは実家でまったりすごしました。

 

親父や母ちゃん

そして何よりじいちゃんと久々にじっくり話せたな・・・。

 

 

ま〜じいちゃんとの話は、

あまりに時代が違いすぎてて驚きの連続で!

 

 

 

 

 

じいちゃん『お前は今どこ住んでんだ?』

 

巨大児『今はね〜幕張ってとこに住んでんだよ』

 

じ『お〜幕張〜!

 

巨『何、じいちゃん、幕張知ってんの??』

 

 

 

じ『戦争の訓練で津田沼に行っててな〜』

 

 

巨『・・・・・・。』

 

 

 

 

じ『あん時はいっぱい津田沼に集められてな〜!』

 

 

巨『何人くらいいたの?』

 

 

 

じ『1000人くらいはいたんじゃね〜かな〜!』

 

 

1000人って!!!

 

 

 

 

 

巨『じいちゃんは、何部隊だったの?』

 

 

 

 

じ『じいちゃんは鉄道隊にいたんだ。

 

『汽車で広島まで行って、そこか ら満州に渡ってな〜』

 

 

 

じ『満州は日本軍に攻められてたから線路を使われないように壊してたんだ。』

 

 

じ『じいちゃん達はそれを直して線路を使えるようにする部隊だったんだよ。』

 

 

 

巨『なんか他より安全そうな部隊だね〜』

 

 

じ『そうだな〜、他より安全だったろうな〜』

 

 

 

 

 

巨『飛行機とかは安全じゃないの?』

 

じ『あんなもんダメだ。 すぐ死んじまってた。』

 

 

巨『・・・・・・・』

 

 

 

 

 

じ『ま〜、じいちゃんの部隊もな〜〜』

 

じいちゃんが日本に帰ってきた直後に・・・』

 

 

じ『ロシアが攻めてきて全滅だったけどな・・・』

 

 

巨『・・・・・・・。』

 

 

 

そ、そ、壮絶すぎる!!

 

 

 

死がむちゃくちゃ近くにあるんですけど・・・ 。

 

 

こういう体験話があと数10年経ったら

聞けない時代がやってくるんだよね。

 

 

日本に生まれて、何も知らずに生きていくにはあまりにも重要で大切な話だな・・・。

 

 

 

 

 

PS.その他にも、

 

じいちゃんとばあちゃんは政略結婚だったり・・・

 

 

俺んちで可愛がっていた鶏を、

いきなり首をかっ切って『唐揚げ』になってたり、

 

 

と何かと時代を感じさせる吉蔵じいちゃん!!

 

 

 

あと3年で100才突破!!

 

 

頑張って生き続けてくれ〜〜〜!

 

 

おめでとうございます!!

 
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