☆ aloha2!! ☆

 

ALOHAに続いて第2弾、今回は・・・。

『アロハとサーフィン』


アロハである心の状態それがサーフィンなのだ。

アロハのスピリットは自然とひとつになった無の状態だ。

 

マウイ島に住む世界的に有名なプロフェッショナルサーファー、ジェリーロペズ波乗りと瞑想・禅、
そしてアロハは同じ物生活のスタイルが瞑想とサーフィンを中心に組み立てられている。

 

非常にいい状態で波に乗れているとき、サーファーはハイレベルの集中力をも超えた真にリラックスした状態にある。

 

完璧な集中力によるベストのサーフィンが実現しているときは、自分の体や腕・足の全部の動きがどういう状態にあるかが、
それこそ手にとるようにわかります。

 

そして、それを頭で考えて把握しているのではなく、むしろそのような時は、心の中は無、エンプティーなのです。

無であると同時に完全にオープンになっている。


波のパワーに対してアゲインストになるのでもなく、ウイズになるのでもなくパートになるのです。

ここが微妙なのですが、自然とひとつになった状態というのは、自然と共にあるのではなく自然の中に溶けてしまう感じです。


波が動くように動けばよい逆らうのでもなく従うのでもなく波のするようにすればよい波に関する知識は必要ですが、
その知識を頼りにするのではなく、波のうごきがわかる精神状態にあることの方が大切なのです。


それがサーフィンです。


波に乗るという行為がサーフィンなのではなく、そのような状態になることを総称してサーフィンというのです。

うまく波に乗るとか、あるいはテクニックを駆使するというスポーツや競技としてのサーフィンはやがて飽きてしまいますよ。


そうではなくエゴのない状態で波と一緒になる。


そのときに感じられる自分やその自分と自然との関係・・・そういうことを
本当に理解したくて僕はサーフィンを続けている。

 

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