☆ aloha!! ☆
最近読んだ本でかなりやられちゃったので真剣に紹介します。
アロハとは 伝説のハワイ 佐藤秀明 写真 駒沢敏器 文 東京書籍発行から抜粋
ALOHA 普通アロハというとそれはハワイ語の挨拶の言葉だと思われる。
ただの挨拶ではなく深い意味がある。
アロハとは、心の状態そのもの ハワイアンにとっての本来のアロハは愛・信用・叡智、
そしてこれが一番重要なのだが・・・オハナ、ファミリーであることの
深い理解の気持ちとしての意味を持っている。
ハワイアンがアロハと言うとき、それは単に他者を受け入れているのではなく、
自分の心の中の最も重要な部分を、
自分と言う精神そのものをエナジーとして相手に与えているのだ。
本当にうれしい時、本当に何かを真実として感じられたとき、その心がアロハと言う言葉にもなる。
だからその時々によって、グッドバイ、アイラブユー、サンキューになる。相手への最大の賛辞にもなる。
心がつながる際の悦びの言葉なのだ。
自然と自分がひとつになったときの感激もアロハだし、人と心がつながった状態も本当のアロハだ。
そして人や自然とつながった状態がオハナなのだ。
生かされていることの根源の気持ちがアロハだ。
山に住む神、海にすむ神、森に住む神、火山の神・・すべてへの感謝の気持ちがアロハだ。
アロハである心の状態とは、無だ。
エンプティネスわれわれを取り巻く自然からエナジーを受け取ることができる。
それは神の贈り物であり元々底にあるのだからわれわれはただ感じ取ればいい。
心を透明に、本当に素直になればいい 自分でいればそれでいいのだ。
シンプルなものだ。
自然とのつながりを感じられれば自分は常にクリアーに保たれる。
アロハとは愛・兄弟・無になれば本当に理解できる。
われわれはそもそも、自然の子供なのだから。
母なる地球の子であり、聖なる神の子なのだから
そしてその神は、子供である自分の中にある。
それがわかれば真実がわかる。
心が壊れない。
そして愛を持つようになり、慈しみの心が生まれる。
その愛こそがアロハだ。
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