vol.1



『どっか行かない?』

伝説の男『ヨバイバー石山』(←名前の由来は参照)からのいきなりの誘いだった

 

あの〜ヨーロッパ行ってきたばっかなんですけど・・・

 

 

でも行く!!

 

むしろ行く!!

 

 

 

だってヨーロッパで波乗り出来なかったんだもん(涙)

 

 

 

そして四国TRIPに一緒に行ったマコもなかば強引に有休を取らせ・・・

 

そして行き先がヨバイバーより発表が!

 

今回の行き先は・・・

 

 

 

 

『奄美大島です!』

 

 

奄美といえば鹿児島と沖縄の間にある楽園・・・

 

いやっほ〜〜〜♪

 

常夏じゃ〜〜ん

 

 

うおおぉぉ、行きて〜!!

 

だって・・・

 

 

行った事ないんだもん・・・!

 

 

 

そして、もう12月を目前にしながらの季節はずれの『男三人オノボリTRIP』が始まった。

 

 

 

羽田から2時間ほどで奄美大島に到着!

 


寒い東京から飛んじゃうよ〜〜〜!! 奄美、到着〜〜〜!!!
暖ったけ〜〜〜

 

 

着いて、そうそうやっぱり奄美といえば『鶏飯』でしょ〜

 

って事でさっそくcheck!

 

 

『鶏飯』っていうのは

いろんな具を乗せて、鶏ガラのスープをかけて食べるお茶漬けみたいなモノ

スッキリしててどんどん食べられるんだな、コレがっ♪

 

 

『ばしゃ村』にあるお店は
海がばっちり見られるロケーション♪

 

なぜか大勢のシスターが・・・
いただきま〜〜ス♪
着用 : MP2(XL)ブラック  MODEL : 180cm
暖かいので外で食べちゃうよ〜!!
気持ち、うぃ〜〜

左の具をご飯に乗せ
鶏ガラスープをかけて食べる!!

 

ご飯とスープはおかわり自由♪
がっつり食っちゃうよ〜〜
右 着用 : GRACU(L)ホワイトSOLD MODEL : 175cm

 

 

腹も満たされた事だし、波checkしちゃうよ〜

っと走っているとサーフSHOP発見!!

 

こりゃとりあえず挨拶でしょ〜!!

 

巨大児『こんにちわ〜〜』

SHOP『いらっしゃ〜い』

 

挨拶をし、話しているとSHOPの方は奄美のいろんな事をフレンドリーに教えてくれた!

 

 

・◯広がコンスタントに波がある事!

 

・小潮だから引いてもなんとか波乗りできる事!

 

・奄美は基本的にリーフや玉石中心だって事!

 

・怪我やフィン壊れるの覚悟なら他にもポイントがある事・・・。

 

・飲酒運転は厳しく取り締まってる事

 

・夜、楽しみたいなら名瀬市街に行く事♪

 

 

 

あざ〜〜す!!

 

 

とりあえず情報どおり、◯広ポイントで入水

 

 

【ここで波情報】

11月23日    AM11:00
○広
水温 : スプリング
size : 腰〜ハラ

状態
とにかく暖かい!! スプリングってなんだよ〜〜
レギュラー中心のトロ厚い波
引いてくるとレギュラーも割れ出す
人は少なく暖かい〜♪


 

ウカレてま〜〜す♪

 

レギュラー走っちゃうよ〜〜!!

 

 

いや〜気持ちよかった〜!

スプリングで入れる、この水温!!

メローなブレイク!!

そして気さくなローカル達!!

 

やっぱTRIPは最高だわ♪

 

ホテルでcheckインして、軽くシャワーを浴び

さ〜て飲んじゃうよ〜!!

 

唯一、今回の反省点は島の北側のホテルを取ってしまった事 !

 

 

◯広からも30分かかるし、名瀬からも40分かかっちゃうから飲んだら代行なんだよね・・・

 

 

ま〜代行使ってでも飲んじゃうよ〜♪

 

 

とりあえず、島の物食いたくね〜?

っと入った郷土料理店!

 

するといきなり、三味線&島歌が出迎えてくれた!!

 

 

入って早速、三味線&島踊り〜〜♪
右 着用 : MW-J(L)ブラック  MODEL : 180cm

 

親切に最後まで俺等のためだけに
弾いてくれたおじちゃん!!
右 着用 : MP2(XL)ブラック  MODEL : 180cm

かな〜〜り、びっくりの鍋
なんだ、この量は〜〜〜!!!

 

ぐつぐつ煮込むと、こ〜んな感じ♪
早く食いて〜〜!

 

ガッツリ食っちゃうよ〜〜!!

 

もちろん酔ってま〜〜ス♪
左 着用 : FE(L)ホワイト  MODEL : 175cm  
 着用 : ACO-L(L)ブラック  MODEL : 180cm

 

 

やべ〜、島歌聞きながら郷土料理食えるなんてちょ〜贅沢だよね〜

 

味も沖縄と鹿児島があざったような独特な感じ(巨大児はだいぶハマりました〜♪)

 

 

最後には俺ら、三人しかいなくなると俺らのためだけに

唄の習わしとか意味など親切に教えてくれながら3曲ほど唄ってくれた!

 

そんな島歌をつまみに、もちろん三人は泥酔。

 

 

 

代行の記憶はなし・・・

 

 

ま〜楽しいからいいでしょ〜

 

 

ちょ〜気持ちいい〜〜!!

 

 

ZZZ...