vol.1



オレはうずいていた…。

この間の新島から、どこか島tripにハマッていた。

 

また新島でも良かったんだけど、他の島にも行ってみたい…。

そんな時、ある方にこの島の事を聞きココへのtripを決意した。

 

ローカル色の強いDEEPな島…。

 

オレ達はより一層、気を引き締めこの島に乗り込んだ!

 

到着と同時に波を求めて南下する。

や、やべ〜〜
どこに波があるんだろっっっ!!
とにかく北へ、南へ
波を求めて車を走らせる!!

 

や、やばい、どこにも波がない…。

早くも"このtripは大外し"したんじゃないか?

と悲壮感が漂った…。

 

板すら出さずにバーベキューで終わるのか…?

 

言葉数も減り、ひたすら波チェックを続ける。

 

 

もうテーマは

 

 

"ブラザー、白ブタから黒ブタへ…、

 

 

 

そして豚トロへ…"

 

 

に決まりかけていた。

 

ん〜〜超インサイドのショアブレイク
コレ、できるかな・・・?
考えててもしょうがないんで
とにかく飯でも・・・。

っていうか昼からガッツリ食うね〜ブラザー!
そのまま、豚トロへ・・・(ププッ)

負けずとガッツリ食う巨大児
こっちも豚トロ???

 


夕方、少し引いてきて某ビーチにて超インサイドのサーフィン!

 

 

そこに一人のローカルの方が入ってきた。

 

巨大児&ブラザーの中で高まる緊張感!!

 

この島でのファーストコンタクト!!

 

 

 

ここはしっかり決めねば。

 

とりあえず近付いてって挨拶でしょ〜!!

 

 

『こんにちは〜』と話しかける、巨大児…

 

 

 

高まる緊張…

 

 

 

すると向こうも快く答えてくれた。

 

 

海を上がってからもこの島の事やボードの事などいろいろと教えてもらった。

 

気を張っていた分、余計に嬉しかった。


夜飯は二人を唖然とさせる料理が・・・
伊勢海老がつ〜〜〜ん
味噌汁にも伊勢海老ドピュ〜ン!
揃って豚トロへ加速中・・・!!

 

人とのふれあいに少しすがすがしさを感じながら、夜は島の海の幸を堪能!!

 

最高の料理に舌鼓を打ちながら、明日の波をあれこれと想像し、

 

 

今夜は爆睡!!      ZZZ…