オレはうずいていた…。
この間の新島から、どこか島tripにハマッていた。
また新島でも良かったんだけど、他の島にも行ってみたい…。 そんな時、ある方にこの島の事を聞きココへのtripを決意した。
ローカル色の強いDEEPな島…。
オレ達はより一層、気を引き締めこの島に乗り込んだ!
到着と同時に波を求めて南下する。
や、やばい、どこにも波がない…。
早くも"このtripは大外し"したんじゃないか?
と悲壮感が漂った…。
板すら出さずにバーベキューで終わるのか…?
言葉数も減り、ひたすら波チェックを続ける。
もうテーマは
"ブラザー、白ブタから黒ブタへ…、
そして豚トロへ…"
に決まりかけていた。
っていうか昼からガッツリ食うね〜ブラザー! そのまま、豚トロへ・・・(ププッ)
夕方、少し引いてきて某ビーチにて超インサイドのサーフィン!
そこに一人のローカルの方が入ってきた。
巨大児&ブラザーの中で高まる緊張感!!
この島でのファーストコンタクト!!
ここはしっかり決めねば。
とりあえず近付いてって挨拶でしょ〜!!
『こんにちは〜』と話しかける、巨大児…
高まる緊張…
すると向こうも快く答えてくれた。
海を上がってからもこの島の事やボードの事などいろいろと教えてもらった。
気を張っていた分、余計に嬉しかった。
人とのふれあいに少しすがすがしさを感じながら、夜は島の海の幸を堪能!!
最高の料理に舌鼓を打ちながら、明日の波をあれこれと想像し、
今夜は爆睡!! ZZZ…